2018年04月一覧

「直流マイクログリッド」に現実味、再エネを直送!?

例えば、電気自動車(EV)や太陽光発電設備の保有者、再開発ビルなどが顧客ターゲットになるという。 今回の提携で注目されるのは、「地域直流グリッド」という新しいマイクログリッドの概念を提示したことだ。直流電源である太陽光や蓄電池を交流に変換せず、直流のまま送電し、情報機器など直流機器で利用すれば、電力 ....

神戸市で実証に成功

大林組と川崎重工は神戸市のポートアイランドで、水素燃料100%のガスタービン発電による熱電供給を行うことに成功した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトで実証試験として行ったもので、市街地で水素のみを燃料とするガスタービン発電で熱電供給を実施した例は、世界初という。 川崎重工は ....

米消費財企業が太陽光を牽引、2017年に2.5GW以上投資

米国の太陽光エネルギー産業協会(SEIA)は4月19日、大企業が米国市場における太陽光発電設備への投資をけん引、2017年に記録的な設備容量が導入されたと発表した。同協会が調査し公開した報告書「Solar Mean Business 2017」によるもの。 同報告書では4000社以上の米国企業のデータを集計しており、2017年に ......

「直流マイクログリッド」に現実味、再エネを直送!?

例えば、電気自動車(EV)や太陽光発電設備の保有者、再開発ビルなどが顧客ターゲットになるという。 今回の提携で注目されるのは、「地域直流グリッド」という新しいマイクログリッドの概念を提示したことだ。直流電源である太陽光や蓄電池を交流に変換せず、直流のまま送電し、情報機器など直流機器で利用すれば、電力 ....

電事連勝野会長

電気事業連合会の勝野哲会長は20日の定例会見で、経済産業省の有識者会合が提言した2050年のエネルギー戦略で、原子力発電が「脱炭素化への選択肢」と位置付けられたことに触れ、「安全性を大前提に、将来にわたり重要なベースロード電源として活用することが不可欠だ」と指摘した。社会からの信頼回復とプラント ....

電事連勝野会長

電気事業連合会の勝野哲会長は20日の定例会見で、経済産業省の有識者会合が提言した2050年のエネルギー戦略で、原子力発電が「脱炭素化への選択肢」と位置付けられたことに触れ、「安全性を大前提に、将来にわたり重要なベースロード電源として活用することが不可欠だ」と指摘した。社会からの信頼回復とプラント ....

このままだと2021年にも電力不足か?

容量市場は安定供給確保の観点から、需要を満たす電源(発電設備)の維持や建設を促す費用(kW価値)を、小売電気事業者から回収する目的で導入が決まった新市場だ。だが、あくまで ... 年間の最大需要は最も気温が高くなる8月で太陽光発電が下火になるおおむね17時(エリアによりやや異なる)と想定する。下のグラフ ....

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